僕のコミュ力改善奮闘記

まずは相手の話を聞く

僕のような人間は、女性と話す時に「何か話さないと」と焦って、相手の話を聞いていない事が多いです。
ですのでまず始めに、自分は相手に話題を振れるようなボキャブラリーも、度胸も無い事を胸に刻みました。
まずは相手が話す事をしっかり聞く事を徹底しました。
ガールズバーの女の子は向こうから話を振ってくれますから、『何か喋らなきゃ』と思わなくて済むのが素晴らしいです。
 

話に対しての自分の思い

相手の話を聞いていると、自分の意見と言うのが浮かんできました。
今まで女性と話していて、自分の意見なんて考えた事も無かったのでビックリです。
ガールズバーの女の子たちは僕の意見を聞いてくれるよう質問をしてくれたりするので、その時に思ったことを話すようにしました。

女の子と話す経験値が少なかった為、僕の意見は多少ずれていたかもしれませんが、目の前の子は気にしないでくれたので、話し続けていきました。
自分の意見を喋るのは、思っているより気持ちが良く、充実感がありました。
これを続けていけば、コミュ障改善に繋がると思いました。
 

相手の反応が変わっていく

何回も通って会話を続けていくうちに、僕の話した事によって、相手の反応が変わっていきました。
思った以上のリアクションがあったのです。
恐らく、経験を積んでいったことで僕の意見が彼女の心にヒットする段階になったのだと思います。

「今日暑いね」「僕もそう思う」
から
「今日は暑いね」「僕、もうこの夏を乗り切れる自信がないよ」「え、暑いのそんなに苦手なの?」
みたいな

あまり良い例じゃなありませんが、こんな風に自然と会話が続くようになっていったのです。
 

上手く喋れるコツを聞く

何回も通い、お店の子とも喋れるようになって、僕は自分が女の子とあまり喋れない事を告白しました。
その時、打ち明けた子全員に「うん、知ってたー」と言われ、少なからずショックを受けましたね。
まあ、僕の喋りを見ていれば気付いて当たり前かと思いますが。
(今思うと、最初からコミュ力が無い事をカミングアウトした方がコミュ障改善が早かったのではないかと思います)
その話をしてから、僕はどうやって喋れば良いのか、女の子たちに相談をするようになりました。
女の子の中には、「自分もコミュ力なかった」という子もいて、真剣に相談に乗ってくれました。
色んな子が色んな考えを持っていて、その中でも僕が今だに活用させてもらっている事があります。
それは
・相手の言葉を否定しない
・話すペースを合わせる
・相手に興味を持つ

です。

この3つは、僕にとってとても重要なコツとなりました。

奮闘記②へ続く